2018/12/01 2019年1月 岐阜県クラシックギター協会発足します。

過去50年のクラシックギター界を顧みると、隔世の感があります。岐阜市本荘出身の荘村清志氏が、スペインから帰国してデビューリサイタルを開いたのが昭和44年3月、渡辺範彦氏がパリコンで優勝したのが同年、10月のことでした。以来約半世紀、先人たちのたゆまぬ努力が現在のギター界を導いてきたのです。
その先人たちの足跡は、約10団体を数える都道府県の名を冠した組織(「神奈川県ギター協会」、「広島ギター協会」等)、地域を基盤にした組織(「中部日本ギター協会」、「九州ギター音楽協会」等)、他にも、「公益社団法人日本ギター連盟」や「日本ギタリスト協会」等の歩みにはっきりと残されています。
翻って我らが岐阜県には、そのような組織がありません。個々に努力されてきた岐阜の諸先輩のお名前は耳にしますが、形として残されてきた組織はなかったのです。
その現状を鑑み、岐阜のギター界の発展に寄与し、次世代に継承していくことを大きな目的とし、ここに岐阜ギター協会を発足させていただきます。
設立発起人代表 川瀬 寛
発起人(五十音順)安藤 千尋,勝村 明純,河村 東吾,近藤 清志,服部 雅彦

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